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Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜は、競争しないマラソン大会です。
だから、厳密にいうと『マラソン大会』でないのかもしれません。
私たちは、『ランニングイベント』と呼んでいます。

Run for Peace 6つの特長

『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』は、ゴールとなるイベント会場の名前を入れて
『○○へRun for Peace』というタイトルで開催します。

スタート地点は自由です。各Run for Peaceイベントでは、推奨コースを提示していますが、
どこから、どれだけ、どの道を走ってもOK!
※公道を走る場合はm自己責任で交通ルールを守って走っていただいています

ゴールの場所と時間は決まっています。ゴールとなるイベント会場(Peace)へ
『らんらんランニング(1.急がない2.比べない3.競わない)』で駆けつけます(Run for)。
もちろん、歩いても、途中で休憩してもOK!

ゴールしたら、WorldShift宣言をします、この世界の一員である私たち。
これまでの意識を少しだけシフトして、World Peaceにつながる『自分の行動宣言』をしましょう。

WorldShift宣言のあとは、イベントを楽しみます。各Run for Peaceイベントでは、
主催する実行委員会が趣向を凝らした『ゴール後のイベント』を企画します。
走ったり歩いたりしたあとの『いい気分♪』で、思う存分イベントを楽しんでください。

参加費には必ずチャリティがついてきます。
みなさまからお預かりする参加費は、イベント全体の収益から経費を引いた金額を、
主催の実行委員会が選定したNPOなどの非営利団体に寄付されます。
イベントに参加して、自分が楽しむことが、誰かのためになるのです。

Run for Peaceのイベントの例(2011/3/6リトルワールドへRun for Peaceより)

初めてRun for Peaceイベント【2011/3/6リトルワールドへRun for Peace】は、
3Stepで開催しました。

推奨コースとして、2つのコースを用意しました。
A:名鉄犬山駅からリトルワールドまで合計約10.5㎞
B:リトルワールド園内一周2.5㎞
当日は自宅のある甚目寺町から走った人、園内を何週も走る人もいました。

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ゴールしたところで、Run for Peace宣言(このときはWorldShiftではなくこう呼んでいました)。

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ゴール後の素直な気持ちがたくさん集まりました!

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ゴール看板の裏側にみなさんが書いた宣言がヒラヒラ…

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イベントは「よさこい踊り」から始まり、トレーナーのワンポイントレッスン、チャリティ先のNPO法人ハロードリーム実行委員会の紹介、最後にはみんなで手をつないで、平和の踊りマイムマイムを踊りました♪

リトルワールドは野外博物館。参加者のみなさんは園内を一周走ったり歩いたりしながら、途中で建物を見学したり、食事したり、ビールを飲んだり…!?走りながら【Run for Peaceロゴを探せゲーム】にも参加していただきました。走るコースもお楽しみでいっぱい。

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「華麗」のみなさんによる力強い平和の踊り「よさこい鳴子おどり」

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スタッフも参加者も一緒に、ワンポイント☆ランレッスン!

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チャリティ先の紹介や、Run for Peaceの案内もしました

このイベント全体(STEP1〜3)で、567,330円の寄付が出来ました。
チャリティ先は子供の夢を育むドリームマップを提供するNPO法人ハロードリーム実行委員会。
約800人の小中学生にキャリア教育の授業(ドリームマップ®)をしていただきます。

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『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』は、大きな大会だけでなく、小さな練習会も開催されています。

下の写真は、20名の男女が皇居に日曜日の朝9時に集まり、ウォーミングアップをした後、走って、
最後にWorldShift宣言をしている様子です。

気の合う仲間同士の集まりなので、思いっきり走ってもよし、歩いてもよしです。

初めての参加者同士もオレンジマフラーを目印に声を掛け合い、励ましながら走る
「らんらん・ランニング練習会」は、大人の出会いの場になっています。

らんらんランニングとは、「急がない」「比べない」「競わない」走り方のこと。
ゆっくりおしゃべりしながら走れるくらいのペースだと、長い時間走れるものです。
速く走るより、長く走る。自分の最適なペースで、らんらん♪と楽しむようにランニング ができたら・・・!
マラソンはもう辛いものでも苦しいものでもなくなると思いませんか?
私たちは、「急がない」「比べない」「競わない」走り方(らんらんランニング)を通して、支え合い、認め合い、分かち合う生き方を提唱しています。

らんらん・ランニング練習会の様子
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朝9時から練習開始。まずは、ウォーミングアップ!

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マイペースで、らんらん・ランニング♪

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走っても、おしゃべりしながら歩いてもOK!

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練習の最後に、WorldShift宣言!

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有識者やランニングの指導者、ランナー向け雑誌の編集者さんをお招きして各種シンポジウムを開催しています。写真は、「走るチカラは生きるチカラ」と題して株式会社原田教育研究所の原田隆史先生のご講演の様子です。

シンポジウムでは、『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』イベントで寄付先となる団体の紹介もします。『実際に、どのような活動をしている団体なのか?』『参加者のチャリティは、どのように使われるのか?』など知っていただくことで、参加の意欲も高まります。
当日の詳細なレポートはこちら
>>リトルワールドへRun for Peace! Step2


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原田先生。中学校の体育の授業、陸上部顧問時代のお話もしてくださいました。

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講演会だけど、体も動かす!会場の温度は上がります。

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チャリティ先の紹介。この時は、子どもたちが夢を描くドリームマップ®に寄付しました(NPO法人ハロードリーム実行委員会)。

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『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』イベントは、すべてボランティアスタッフ(=ボラスタ)により運営されています。

ボラスタは、イベントごとに集まり勉強会をします。ボランティア経験を通じて、社会人として必要なビジネススキルを学生が学んだり、シニアの活躍の場になったりしています。

この勉強会の特徴
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豊富なボランティア・勉強会

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リーダー経験がない人が、リーダー

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経営者や専門家とチームを組む

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参加者が本気で応援する!

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ボランティアスタッフ向けには、ランナーの安全を守るため、AED(自動体外式除細動機)の講習を含む救命講習 を行います。 心停止した人に対しては、早期に心肺蘇生法とAEDを用いた電気ショック(除細動)を行うことが、救命率アップにつながります。 参加者としても知っていて損は無い知識と実技です。

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